費用対効果について

現状では、毎年上がり続ける厚生年金保険料率の上昇に伴い、定期昇給の額よりも社会保険料の額が大きく手取り額が毎年目減りしています。その与えられた中で、生活をしていかなければいけません。
生活にゆとりはありませんが、日々の小さな節約がここぞという時の頭金になるという。
思いでコツコツと貯金をしている今日であります。
つい半年前まで、車を購入するかどうかで非常に悩んでいた時期がありました。最寄駅からは、徒歩圏内ですが車があると非常に利便性は上がるところに住んでいます。
しかし、車を購入すると自賠責保険、重量税、自動車税、任意保険、駐車場代、ガソリン代とものすごい費用がかかるのが購入するにあたっての大きな壁で。ありました。あると便利ですが、なくても今まで生活できていたので出来ればないに越したことはないと思っていました。
また、購入したところで実際には平日の昼間はほとんど車を駐車場に置いたままにしていますので稼働率は極めて低いことも勘案しなければいけませんでした。結果的には、カーシェアという形で運用することで購入を見送り使いたいときに使えて且つメンテナンスはタイムズなので非常に効率のよい方法が身近にあって。助かっています。